メルマガバックナンバー ステップ1
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プレゼント
アインシュタインの予言+人生の原則とは?
こんにちは。長南です。
さて、本日から、
生きる意味に最短最速で近づく21ステップ
第1のステップをお届けします。
★その前に、開封して頂いたこと感謝して、
さっそくサプライズプレゼントがあります。
実は私は大学で物理学を学んでいたのですが、
20世紀最大の天才といわれる
アインシュタインという物理学者がいるのを
あなたもご存じのことと思います。
たった一人で現代物理学の基礎の1つ、
「相対性理論」を構築してしまい、
さらにもう1つの基礎「量子論」の構築にも
深くかかわっています。
現代物理学はこの2つの理論の上に発展していますので、
つまり、アインシュタインに関わらない
現代物理学の方向性はないというくらい
偉大な物理学者です。
今こうして快適に電子メールができるのも、
量子論のおかげですし、
カーナビが正確なのも、
相対論的補正がされているからです。
科学はこのように、大変な進歩を遂げ、
電化製品には機能がつきすぎていて、
全部使いこなせないほどですが、
ではそれで、人は心から満足できたでしょうか?
どうも心からの安心も満足もなく、
何かが欠けているようです。
それについて、かの伝説の物理学者
アインシュタインが、
実は 1 つの「予言」をしていました。
「現代科学に欠けているものをうめ合わせてくれるもの」
についての予言です。
それについてのレポートを
編集後記でプレゼントしますので、
その前にまず、今日の本題をご覧ください。
それでは今日のテーマは、
「いつでもどこでも通用する人生の原則とは?」
です。
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ステップその1
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■いつでもどこでも通用する人生の原則とは?
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あなたは、最も影響力のあるビジネス書として
多くのメディアに紹介されている
この本をご存じでしょうか?
全世界で3500万部、
日本でも120万部の大ベストセラー
『7つの習慣』です。
この本は、分厚くて、なかなか読む気になれなかったのですが、
先日、ようやく読んでびっくり!
なんと、かなり仏教に通ずることが書かれているのです。
昨日お話ししたように仏教の教えは、
一言でいうと「平生業成」です。
「平生業成」とは、
人生の大事業、本当の生きる目的が、
生きている今、完成できる、
だからはやく完成しなさいよ、
ということです。
■今のような時代、個人と同じように、
企業も、行く先を見失っています。
時代の流れが速いので、立ち止まればすぐにライバルに追い抜かれてしまいます。
まずはどうしたら生き残れるかに心を奪われて、
本来何のために存在しているのかは二の次になってしまっているのです。
そのため、何のために走っているのかは分からなくても、
とにかく走り続けなければなりません。
そうやって、みんなで競争しながら走り続けるので、
世の中の流れはどんどん加速し、
少し変化についていけなかった会社は
あっという間に倒産してしまいます。
そのため企業の平均年齢も、どんどん短くなり、
すでにアメリカでは30年を下回っている状況です。
大学を出て22才で就職しても、60才までは
30年以上は働きますから、
もはやそんな短命な企業に尽くすことが
生きる意味にはなりません。
一体何を信じて、どこへ向かえばいいのでしょうか?
時代の流れが速くなり、今までのルールが通用しないためか、
多くの人が何か新しい解決策を求めています。
しかしながら、多くの場合、答えはそこには見つかりません。
■『7つの習慣』著者である
スティーヴン・R.コヴィー博士は、
この本を書く際に、古典を徹底的に調べました。
1776年のアメリカ合衆国建国以来の
「成功」に関連する文献を全て調査した結果、
最近の50年間に書かれた文献の内容は、
「その場しのぎの表面的で薄っぺらいもの」
に過ぎず、
成功に必要な「原理原則」は、全て過去の
150年間の文献に隠されていた、
と言っています。
古い文献といったものは、多くの人がすでに
あきてしまい、見向きもされないことが多いですが、
古くから今も残っている文献は、
「歴史が証明している」成果を記したもの
なのです。
では、この不透明な状況をも生き抜き、
さらに未来の飛躍を遂げるための
本質的な「答え」は何か?
コヴィー博士は、それを『7つの習慣』という本にまとめています。
その2番目に
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Begin with the end in mind.
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とあります。
the end(ジ・エンド)とは、
「終わり」
「最終的な目的」ということです。
ただの目標、中間目標ではありません。
in mind(イン・マインド)は、
「心の中に」
Begin(ビギン)とは、
「始めなさい」
だから、
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最終目的を心の中に持って始めなさい。
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ということです。
例えば、タクシーに乗った時、
どんな無口な人でも、まず行く先を言うでしょう。
「お客さんどこ行くの?」
と聞かれて、
「……」何も言わなかったり、
「勝手にどこへでも行け」と言ったりして
タクシーが暴走してしまったら、
時間とお金が無駄になります。
人生行路もまた同じ。
生まれてから
小学・中学・高校と、歩んできました。
そして、
仕事して、
結婚して、
子供を育てて
色々やっても最後は
死んでしまいます。
コヴィー博士は、
「自分の葬式に出ている場面を想像してみて下さい」
と面白い質問を投げかけています。
あなたは、臨終に、
「自分の人生は、こんな意味のある人生だった」と
言えるでしょうか?
もし言えたとして、
一度きりの人生、それで後悔はないでしょうか。
人間に生まれてから、死ぬまでの間、
最終目的をハッキリさせてから、
人生のスタートを切ることを言われているのが、
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最終目的を心の中に持って始めなさい。
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ということです。
ほとんどの人が人生に失敗するのは、
最終目的が決まっておらず、
いつまでたっても曖昧。
コヴィー博士は、
はしごをかけ違えてしまえば、努力すればする程、
努力が無駄になると言っています。
臨終に、「無駄な人生だった」と気づいても手遅れです。
ハッキリした目的があってこそ、努力が実るのです。
少々つらいことがあっても、がんばれるのです。
何の為に生まれてきたのか、
何の為に生きているのか。
人生の意味
究極の目的をみんな知らない。
人間に生まれてきたのはこれ一つ果たす為だ!
という
人生の目的をハッキリさせて
ものごとを始めましょう。
その、「人が生きる意味」は、
仏教の中に説き明かされているから、
仏教の教えを一言で
「平生業成」というのです。
実際、コヴィー博士も、七つの習慣の結論である
6番目の習慣「相乗効果を発揮する」は、仏教の概念だと言い、
それを目指すべきだと言っています。
■そこで、この仏教に解き明かされた
「生きる意味」をあなたにお届けするためだけに、
このメルマガが存在するのです。
「平生業成」の「平生」は
生きているときですから、
「葬式法事」のような、
死んだ後のことではありません。
でも「生きている時」と言っても、
それはいつのことでしょうか?
平均寿命は80歳とすれば、80年間か?
というと、そうとも限りません。
毎日交通事故でたくさんの人が死んでいます。
その中には若い人もあります。
「ではあなたは、あと1年確実に生きられますか?」
と言われても、半年後に事故に遭うかもしれませんので、
必ずしも生きられるとは限りません。
では、明日まで絶対生きていられるかというと、
絶対とは言い切れません。
この後、車にひかれて即死したら最期です。
では、外へ出歩かないようにすれば、
1時間後に生きているかというと、そうとも言い切れません。
最近は駅や公共施設など、
あちこちにAEDが設置されていますが、
急性心不全で突然死する人があるからです。
これまで休みなく働き続けてきた心臓が、
急に痛くなって、初めて止まった時が最期です。
こう考えていくと「生きている時」というのは、
今しかないことになります。
ですから、平生とは、生きている今のことです。
平生とは、80年の一生はおろか、
「生きていればそのうち」でもなければ、
「またいつか」でもありません。
今しかないのです。
一度きりの人生、意味なく
終わってしまっては大変です。
本当の生きる目的をよく知って、
そしてそれは「今」完成できるのです。
その本当の生きる目的は仏教に明らかにされていますので、
これから残り20のステップの中で、
あなたがそれを知ることができるように持っていきます。
見逃さないようにしてください。
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■21ステップ 1日目 終了〜編集後記〜
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本日もお読み頂き、どうもありがとうございました。
あなたは、今日の内容から、どんな学びがえられましたか?
ぜひノートにまとめたり、他の人と話してみたりして、
アウトプットしてみてください。
アメリカの研究データによれば、
記憶に残る割合は
聞いた事 10%。
見た事 15%。
聞いて見た事20%。
人に話した時は90%
に飛躍するそうです。
ぜひアウトプットして、少しでも多くのことを
受け止めて頂きたいと思います。
全ステップ終了まで、あと20日です。
1日5分、「人類の到達した最深の思想」
にふれることを習慣化してください。
それではお待たせしました。
最初にお知らせしました、プレゼントをお届けします。
今回学んだように、どれだけ科学が進歩しても、
経済が発展しても、本当の生きる意味が分からなければ、
どこか満たされず、
心からの安心も満足もありません。
ところが、生きる意味になってくると、
現代科学の対象とする範囲外ですから、
どれだけ科学が進歩しても、わかるものではありません。
ところがなんとアインシュタインは、
あの時代にあって、
「現代科学に欠けているものを埋め合わせてくれるもの
があるとすれば、それは『仏教』です」
と言っているのです。
アインシュタイン以外にも、多くのノーベル賞科学者たちが、
仏教を賞賛しています。
仏教が、そういうものとわかれば、
このメール講座から受け取れるものも増えますので、
今回、それをレポートにまとめました。
http://buddhism.ne.jp.s3.amazonaws.com/downloads/Praises1.pdf
多くの天才達が何百年もかけて進歩発展してきた科学さえも、
ようやく仏教の入り口にかするかどうかというすぐれた教えが仏教で
変な新興宗教とは全く異なるものだとわかれば、
本当の生きる意味を学ぶ際にも、
受け心を変えることができると思います。
どうぞお役立てください。
それではまたメールします。
お体くれぐれも大切になさって下さいませ。
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仏教に学ぶ生きる意味を現代へ
発行:長南瑞生
日本仏教アソシエーション株式会社
URL : http://japan-buddhism.co.jp
Email: support@all.buddhism.ne.jp
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