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あなたの人生は夢のように消えてしまう?+ご質問の答え

こんにちは。長南です。

いつもメルマガを読んで頂き、

どうもありがとうございます。

さて本日は、あなたの輝く未来へ向かって

生きる意味に最短最速で近づく21のステップ、

第7のステップをお届けします。

今回は、「相対の幸福」の3番目の問題点です。

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ステップその7
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■あなたの人生は夢のように消えてしまう?
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「一炊の夢」という話をご存じでしょうか。

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昔、中国で、

才能がありながら、身の不遇をなげいていた若者が、

ある店で老人に出会い、願いがかなう枕をもらいました。

するとその後、若者は、超難しい国家公務員試験に合格、

名門の家から絶世の美女を嫁にもらい、

スリルとサスペンスに満ちた冒険の末、

ついに官僚の最高位にまで上りつめ、栄耀栄華を極めます。

しかし、よる年波には勝てず、やがて病で静かに息を引き取ります。

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その時、若者は目を覚ましました。

まだ枕をくれた老人が近くで笑っていて、

しばらくその枕で寝ていただけだったという話です。

 

人間誰しも、その時は本気でやっているのですが、

過ぎてみれば、夢のようなものではないでしょうか。

あなたのこれまでの人生も、

夢ではないと言い切れますか?

 

こんな人生を夢幻のようなものだという話は、

世界中にあります。

▼たとえば、アメリカのSF映画「トータル・リコール」でも、

事件それ自体が、夢か現実かわかりませんでした。

もっと新しい「インセプション」という映画は、

夢の中で夢の中に入っていき、任務を遂行するというもので、

夢と現実の区別がだんだん分からなくなってきました。

しかし、このような物語ではなく、

実際の体験からそういっている人も沢山あります。

▼信長の鉄砲隊を

鉄砲なしで撃破した

戦国最強の戦略家、

上杉謙信も、

49才で病にたおれ、こんな辞世を残しています。

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四十九年 一睡の夢

一期の栄華 一盃の酒

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「戦功を競った一生も、一眠りする間の夢のようだ。

天下に名をはせた栄華も、一杯の酒ほどの楽しみでしかなかった」

▼日本のサクセス・ストーリーの代表

豊臣秀吉は、

尾張中村(名古屋市中村区)の

水飲み百姓から、

才能と努力で、ついには天下人になってしまいました。

 

ところが、臨終には

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露とおち 露と消えにし わが身かな

難波のことも 夢のまた夢
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と告白して死んでいます。

「難波」とは大阪のこと。

天下を取り太閤にまで登りつめ、

大阪城や聚楽第を造り、栄耀栄華を極めたことも、

夢の中の夢のような、はかないものでしかなかったと、

さびしくこの世を去っています。

死んでゆく時には、金も財産も名誉も地位も、

すべて夢のまた夢と消えてしまうのです

 

お釈迦様は、

人生は夢のようなものだと教えられています。

死んで、夢がさめれば、すべて消えてしまうのです。

 

500年前、室町時代に

「人生はイナヅマのようにあっという間で、

夢幻のように消えてしまう」

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人間はただ電光朝露・夢幻の間の楽しみ
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と書かれた仏教の本があります。

その続きには、こう記されています。

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まことに死せんときは、かねてたのみおきつる

妻子も財宝も、

わが身には一つも、相添うことあるべからず。

されば、死出の山路の末・三塗の大河をば、

ただ一人こそ行きなんずれ。

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「いままで頼りにし、力にしてきた妻子や金や物も、

いよいよ死んでゆくときは、何一つ頼りになるものはない。

すべてから見放されて、一人でこの世を去らねばならない。

丸裸でいったい、どこへゆくのだろうか。」

咲きほこった花も、散るときが来るように、

死ぬ時には、

必死にかき集めた財宝も、

名誉も地位も、すべてわが身から離れ、

一人で地上を去らねばなりません。

 

これほどの不幸があるでしょうか。

こんな大悲劇に向かっている人類に、

死がきても崩れない、

絶対の幸福の存在を明示されているのが、

仏教なのです。

これまで3回連続で、

相対の幸福の問題点を確認しました。

まとめると、

1 きりがない。
2 つづかない。
3 死によって崩れる

になります。

ところが、仏教を聞けば、

どんな人でもこの相対の幸福とは全く異なる、

絶対の幸福を知り、

絶対の幸福になることができます。

ぜひそれを確かめて頂きたいと思います。

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■21ステップ 第7回 終了
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本日もお読み頂き、どうもありがとうございました。

毎日たくさんのメールをいただき、

心より感謝してりおます。

その中で、

以下のような質問が届きましたので、

お答えしたいと思います。

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毎回長々とお話を頂いておりますが、

私は長南様の言われる仏教が示す結論を

早く教えて欲しいと切に願っております。
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ごもっともです。

私もはじめて仏教を聞いたとき、

すぐ結論を教えて欲しいと思いました。

実は、第4回では

「難度海を度する大船」

第5回では

「摂取不捨の利益」

(これは難度海を度する大船と同じものの別の表現です)

第6回では、

「変わらない幸福」

といった感じで、

毎回生きる意味は、本当の幸せになるためだと

結論をお話ししています。

それでも、一言で結論を言うと

漠然としてわかりにくいと思いますので、

このように、本当の幸せと

そうでない幸せの違いについて

さらに詳しく話をしたりしています。

それが、これまでの経験から、

最短で21回になってしまうわけです。

ところが、これは他の方ですが、

このような方もありました。

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早く教えてくれないと

今後は拒否させていただきます。
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これには驚きました(笑)

よほどお若い方なのか分かりませんが、

ご自分で登録されたのですから、

もちろん解除はいつでも自由です。

拒否もどうぞ。

別に私は自分で教えをつくりあげているわけではありません。

お話ししているのは全部、伝統的な仏教ですので、

内容をよく見極めて、

ご自分で本を読まれるなり、お寺の法話や

セミナーに参加されるなりすれば、

分かることです。

ただこのメルマガは、私が何百冊もの本を読み、

沢山のセミナーに参加したり、

自分でセミナーを開いて知らされたことを、

自分のこととして受け止めやすいように、

現代の科学、哲学、心理学などの研究成果を取り入れて、

体系的にお届けしようとしているだけです。

しかも無料のメルマガで学びながら、

この内容に価値を感じられないようでしたら、

自由にメルマガ解除してください。

一番下に配信停止のURLがあると思います。

(拒否より簡単だと思います)

そして従来通り、教えは何も説かれないのに

葬式や法事で何十万、何百万というお布施を要求する

お寺にでも行って下さい。

これ以降は、ぜひもっと知りたい方だけに、

仏教に明らかにされた

本当の生きる意味をお話したいと思います。

また、私は、これまで色々と論争を巻き起こしながら、

おそらく仏教史上初のあるプロジェクトを進めてきました。

それについても、今後、

本当の生きる意味を知りたいと、

残られた方だけにお話しいたします。

それではお体くれぐれも大切になさって下さいませ。

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仏教に学ぶ生きる意味を現代へ
発行:長南瑞生
日本仏教アソシエーション株式会社
URL : http://japan-buddhism.co.jp
Email: support@all.buddhism.ne.jp
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